エンジニアの中国ブログ

中国の広東省在住、現地企業勤務のエンジニアです。中国生活で体験したことや趣味の話を中心に発信していきます!

【速報】TIMEMOREがハイエンドのコーヒーミルの新製品「栗子X」を発表|タイムモアX

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Timemoreの栗子X

引用:タイムモアの微信公式アカウントより (https://mp.weixin.qq.com/s/HyIkZmMNYZxFif_lRlmHeQ)

 

本ブログでもTimemore (タイムモア) のコーヒーミルを何度か紹介してきましたが、そのタイムモアのコーヒーミルに今夏、ハイエンドの新製品「栗子X (Chestnut X) 」が登場することになりました。

まだ、販売開始されていないのですが、発表記事を抜粋して紹介したいと思います。

 

▼参考 (タイムモアの微信の公式アカウントの元記事です (中国語のみ) )

 

タイムモアのコーヒーミルの新製品「栗子X」|Timemore Chestnut X

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Timemoreの栗子Xの特徴

引用:タイムモアの微信公式アカウントより (https://mp.weixin.qq.com/s/HyIkZmMNYZxFif_lRlmHeQ)

 

新製品の「栗子X」の特徴を下記にまとめます。

  • 外観は同社のG1を継承、ただしオール金属
  • 臼刃は新規設計でサイズも刃の外径38mm → 42mmへと大型化
  • 粒度の調整は2段階調節(0.5+1刻み、理論値で240段階に設定可)
  • 同社のNanoと同様な折り畳みハンドル
  • 粉受けはねじ込み式 (精度よく円形ではないボディの形状に合わせてピッタリとハマるとのこと)

 

発売は2020年8月25日頃とのことです。

中国での価格はG1の5割増しぐらいの設定になりそうです。

情報のアップデートがありましたら追記する予定です。

 

感想

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引用:タイムモアの微信公式アカウントより (https://mp.weixin.qq.com/s/HyIkZmMNYZxFif_lRlmHeQ)

 

個人的には取り扱い性の良さを維持したまま、挽く性能をどこまで向上できたのかが気になります。

他社のハイエンドのミルは重さや太さの点で取り扱いがよさそうなミルは少なく、現行のタイムモア製品はそういった点で優位性があると思います。

また、分解してもタイムモアの製品はシンプルでメンテもし易く、比較的軽量な部類です。

そういった良い点を残しつつ、挽く性能でどこまで他社のハイエンドに迫れるのか、そこに注目したいと思います。

 

タイムモアX、取り合えず予約しました。

 

そして、比較対象のミルも既にスタンバイしています。

中国在住の地の利を生かして中華コーヒーミルを特に吟味してみようかと...

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中華コーヒーミル (左から1Zpresso Je-plus、Timemore G1S、Timemore C)

 

Youtubeにも公式動画が挙がっていました。(情報は微信の方が詳しいですが...)


TIMEMORE Manual Hand Grinder Chestnut X Release 2020

 

 

 以上、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

下記は本ブログのコーヒーミル関連の人気記事です。よろしければどうぞ!

 

下記の記事では自分なりの手動コーヒーミルの使い方を紹介しています。タイムモアのSタイプも本記事で紹介しているように、本体を傾けて使用するとスムーズに挽けます。(Sタイプは刃に噛み込まれる豆の量が過剰になりがちで、ハンドルが重くなる傾向がありますので...)

 

下記は現在お気に入りのコーヒーミル、Timemore (タイムモア) のG1についての紹介記事です。G1は同社のフラッグシップモデルに相当します。(個人的には現在は刃をSタイプに変更して使用しています)

 

下記の記事はタイムモアのミルのエントリーモデル、タイムモアCについての記事です。ハンドドリップ用に使っています。