現地採用エンジニアの中国ブログ

中国の華南地区(深圳周辺)で現地採用として働き始めたエンジニアです。中国で体験したことや趣味の話を中心に発信していきます!

コーヒー

中国に来てから自家焙煎も始めました。趣味のコーヒー関連の記事です。

【重要】浸漬式クレバーコーヒードリッパーの使い方のコツ【初心者が気付きにくい注意点】

今回は浸漬法というコーヒー抽出方法に関連したトピックです。 簡単に言えば浸漬法は挽いた豆をお湯に付けおきしてコーヒーを抽出する方法で、初心者でも安定して (味がブレずに) コーヒーが淹れられると評判です。 ▼参考 (コーヒーメーカーの公式サイトから…

【味に影響?】スチームで作ったフォームミルクに混入する水の量【なめらかさにも影響?】

スチーマー付きのマキネッタであるベルマンCX-25を買って後悔したことは以前に少し書きました。(思ったよりもとても面倒くさい...) もう手放すことはほぼ決めているわけですが、せっかく入手したのでブログの記事ネタぐらいにはしようと思います。(もしくは…

【続実験】マキネッタでクレマを出すのにナチュラル式ロブスタは有効か?【マニア向け】

前回の記事に出てきたロブスターつながりで、今回は再度コーヒー豆のロブスタ種 (中国語:罗布斯塔种) についてのトピックです。 本音を言うと、2020年4月現在、しばらくおうちカフェの需要が高まりそうなのでコーヒー関係の記事を増やそうかと目論んでいま…

【マキネッタでラテアート】直火式エスプレッソのカミラでラテアートをやってみた!

前回、電動の泡立て器を使用したラテアート可能なフォームミルクの作り方をご紹介しました。(下記の記事です) この記事ではカプチーノ向きのモコモコ泡を作るための泡立て器をちょっとした工夫をして使うことにより、ラテアート可能ななめらかなフォームミル…

【ラテアート前提】コツが不要なミルクフォーマーとフォームミルクの作り方【初心者でも挑戦可能】

最近、中国政府の方針に基づき、引きこもり生活を送っていました。 思いがけず時間もできたので、今まで気になっていたラテアートに手を出してみました。(エッチングではなく、フリーポアと呼ばれるフォームミルク (フォームドミルク) を注ぐだけでハートや…

【実験】マキネッタでクレマをつくるのに、ロブスタ種が効果的であるのか確かめてみた!【マニア向け】

深センの自家焙煎の喫茶店で飲んだエスプレッソ 今回の記事では、ロブスタ種 (ロブスタコーヒーノキ) のコーヒー豆でエスプレッソを淹れる際の、コーヒー表面にできるクレマ (細かく乳化した泡) のつくり易さ (もしくは安定性) を検証してみました。(マニア…

【メンテナンス】TIMEMORE (タイムモア) 手動コーヒーミルの普段の手入れ・掃除

※本記事ではTIMEMORE (タイムモア) のコーヒーミルの日常メンテナンス・ 掃除について紹介します。 今回はコーヒーミル関連の記事です。(この辺を検索して読んでくれる方は、本ブログとしては多いので...) これまでに下記の記事でTIMEMORE (タイムモア) 製の…

【作業性向上】直火式エスプレッソメーカー "Kamira (カミラ)" のファンネル

今回は、先日、下記の記事で紹介させて直火式エスプレッソメーカーのKamira (カミラ) に関する記事です。 特にコーヒー豆をフィルターホルダーに充填 (ドーシング) する際の作業性改善がテーマです。 前回の記事のカミラをカッコいいと言ってくれる方もいら…

【手鍋焙煎2.0】片手鍋にも良し悪しがある!選択のポイントは?【コーヒーの自宅焙煎】

前回、自宅用のコーヒー焙煎器具として片手鍋が一番!という内容の下記の記事を書きました。その片手鍋も使っているうちに課題が見えてきたので、今回はその課題と解決方法について書きたいと思います。 結論を先に言いますと、前回の鍋の蓋部分はそのまま流…

【手鍋焙煎】自宅用焙煎器具、コーヒー屋さんのおススメは蓋付き片手鍋だった!【灯台下暗し】

今回は下記の自宅用のコーヒー焙煎器具に関する記事の続きです。 今回は、前回から残された課題であった焙煎量のスケールアップについて一応の答えを見出したので、記事にしたいと思います。(下の方に前回のまとめを記載しました) 先に答えを言ってしまいま…

【Before手鍋焙煎】自宅用コーヒー焙煎器具の「煎り上手」と「手網」の違いを比較検証【レビュー】

左が煎り上手 (発明工房)、右が手網 (新越ワークス) 以前に下記のような自家焙煎に関する記事を書きました。 今回、はコーヒーの自家焙煎をこれから始めようとする人の多くが迷うのではないかと思われる焙煎器具についてのトピックです。 焙煎器具にはいくつ…

【どちらが模倣?】タイムモア SLIM (スリム) vs ザッセンハウス Barista Pro【手挽きコーヒーミル】

今回は、私が最近気に入っているコーヒー器具ブランド “タイムモア (TIMEMORE)" のトピックです。 といっても今回は製品レビューではなく、中国の新興企業であるタイムモアが自社の手動コーヒーミル製品の盗作 (?) に憤り、150年の歴史を誇るドイツの老舗ザ…

【レビュー】タイムモアC 手挽きコーヒーミル | 質実剛健なエントリーモデル【TIMEMORE】

上の写真のコーヒーミルはタイムモアC 以前に下記のTimemore (タイムモア) の手挽き (手動) コーヒーミル G1を記事にしましたが、思いの外、読んでくれる方も多く、たいへん記事にした甲斐がありました。(私のブログとしてはかなり多かったです) 最近、実は…

【特徴がない?】中国での自家焙煎には雲南コーヒーがおススメ【淹れ方次第】

中国産のコーヒーをご存知でしょうか? 今回は、私が普段よく飲んでいる中国の雲南省産のコーヒーを紹介します。 ちなみに周辺の中国人は、雲南省でコーヒーを栽培していることは知っていても、飲んだことがある人はほとんどいません... (美味しいの?って聞…

TIMEMORE コーヒーミル|エスプレッソ向けとハンドドリップ向けの違いを検証!【粒度分布や微粉の影響を考察】

一ヵ月ほど前の記事で、中国メーカーのTIMEMORE (タイムモア/泰摩咖啡) の手動 (手挽き) コーヒーミル (コーヒーグラインダー) “G1” と “G1S” を紹介しました。(下記です) 今回はその補足的な話ですが、TIMEMORE (タイムモア) の手動コーヒーミル “G1” と “…

【紹介】カミラ エスプレッソ|自分の味を追求できるユニークなマキネッタ【滑らかクレマも可】

今回は、ここ4ヶ月程、毎日のように使っている大変ユニークな直火式エスプレッソメーカー "Kamira (カミラ)" を紹介します。(特に使い方に重点をおいて) こんな奇妙なコーヒーの淹れ方もあるのか?と心に留めておいてもらえれば幸いです!(いつか興味が出て…

【レビュー】TIMEMORE G1/G1S | デザインよし!切れ味よし!の手挽きコーヒーミル【タイムモア】

前回、手動コーヒーミルの使い方についての記事を書きましたが、その使い方による味の変化に気付いてからミルへの興味が高まってしまい、勢いで新しい手動 (手挽き) ミルを購入してしまいました... (上はその開封時の写真です) なお、タイムモアのCに関心の…

手動コーヒーミルの使い方のコツ!| 粒度の揃え方、疲れない挽き方

最近ハマっているコーヒーの話です。 今回は、特に手動 (手挽き) コーヒーミルを使ってコーヒーを淹れる方で、 コーヒーの雑味 (苦味、渋味) が気になる方 マキネッタの微粉が気になる方 ポーレックスのようなセラミックス製の刃を使用したミルを使用する際…

【Before手鍋焙煎】コーヒーの自宅焙煎をはじめました【片手鍋に出会う前の話】

※今回は最近ハマっている自宅焙煎について紹介します。 私は日本に住んでいたころ、一日に4、5杯はコーヒーを飲んでいるくらいのコーヒー好きでした。 でも中国の広東省ではコーヒーはまだまだメジャーではなく、コーヒーショップも少ないし、深センのスーパ…