エンジニアの中国ブログ

中国の広東省在住、現地企業勤務のエンジニアです。中国生活で体験したことや趣味の話を中心に発信していきます!

【レビュー】TIMEMORE G1/G1S | デザインよし!切れ味よし!の手挽きコーヒーミル【タイムモア】

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前回、手動コーヒーミルの使い方についての記事を書きましたが、その使い方による味の変化に気付いてからミルへの興味が高まってしまい、勢いで新しい手動 (手挽き) ミルを購入してしまいました... (上はその開封時の写真です)

 

なお、タイムモアのCに関心の方は下記の記事へどうぞ!(以降は基本的にタイムモア G1 とG1Sについて紹介する内容です)

 

 タイムモアの手動コーヒーミルを購入した経緯

購入したのは上海にあるTIMEMORE (タイムモア/泰摩咖啡) という最近評判のメーカーの手動 (手挽き) コーヒーミル。

 

>> TIMEMORE (公式HP)

 

今や「中国製」と侮ることはできません、これがかなり質感も高くてカッコいいです。(世界三大デザイン賞であるレッド・ドット・デザイン賞も2017年度に受賞しています)

 

レッド・ドット・デザイン賞 - Wikipedia

 

ちなみに下はメーカーのプロモーション動画で、時間のある方は少しだけでも見てみて下さい。


TIMEMORE: Chestnut G1 Manual Grinder

 

ちょうど最近は、これまで使っていた日本製ミルの "ポーレックス" の切れ味にも不満を感じ始めていました。

なぜかというとポーレックスでは浅~中煎りの豆を挽くことや、中深煎りあたりでも細挽きが大変に感じ、世の中にはもっといいミルがあるんではないかと...

それで金属製の刃を使ったドイツ製なんかの高級ミルにも手が出そうになりました。(一般的にポーレックスが使用しているようなセラミック製の刃は、金属製に比べて切れ味が劣るとされているので)

 

しかし、ここは中国在住者として中国メーカーを選択せねばと、最近評判のTIMEMORE (タイムモア) のミルの購入に踏み切りました...(国内品のためとてもお買い得!ってのも大きいですが...)

購入したミルは同社の “Chestnut G1” (以下G1) という製品で、使ってみた感じ、豆を挽いているときに伝わってくる手の感触と、同時に漂ってくるコーヒーの匂いが、何とも言えないくらいとても心地いいです。(中煎り、浅煎り豆も全然苦ではありません!)

かなり満足しているので、今回はこのTIMEMOREのコーヒーミルをレビューします。

内心、日本でもTIMEMOREが流行るんじゃないかと思っています。

ちなみにこのミルの名称にあるChestnutは “栗” の意味で、中国語でこのミルは “栗子 G1” という名称です。

 

 タイムモア "G1" と "G1S" では何が異なるのか?

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上の写真は実際に購入したTIMEMORE "G1" の写真ですが、実物をみても作りがしっかりしていて、頑丈なアルミ削り出しの本体クルミの木を使った部品は高級感があります。

TIMEMOREには同じデザイン・容量で、G1とG1Sの二種類のミルがあります。

これらは同社の中で最も大きいサイズの持ち運び可能な手挽きのミルで、一度に最大25g程挽けます。

購入するときにG1とG1Sの違いをお店に聞いてみました。

一言で言うと、"G1がハンドドリップ中心の人向け、G1Sがエスプレッソ中心の人向け” だそうです。

G1とG1Sの違いは使っている臼刃だけで、ちなみに私は追加でG1Sの臼刃も買ってしまいました... (なぜかというと、最近、ユニークな直火式エスプレッソメーカーにハマってしまい、それで濃厚なコーヒーを淹れるために (極) 細挽き豆の使用頻度がかなり増えましたので...)

 

参考までに、下記がそのユニークな直火式エスプレッソメーカー "Kamira (カミラ)" についての記事です!

  

ちなみに下の写真が、その直火式エスプレッソメーカーで濃厚なコーヒーを淹れているところ。

こんな感じでクレマが出るような淹れ方をするには細挽きの豆が必要で、細挽きが心地よく挽けるミルが欲しくなったわけです... (深煎りであればポーレックスでもなんとかいけますが、焙煎度が浅くなるにつれて大変になっていきます...)

 

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話はコーヒーミルに戻りますが、下がそのG1とG1Sの臼刃の実物の写真です。(G1とG1Sの刃は形状と材質が異なります)

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材質は左側のG1の刃がステンレス製右側のG1Sの方が炭素鋼 (※) で、共にチタンコーティングされていて、表面の摩擦抵抗が下がると共に耐蝕性や耐久性が向上しています。

 

昔のモデルは炭素鋼製の刃にチタンコーティングがなく水洗い不可と記載されていましたが、チタンコーティングされているものは水洗い可となっています。(ただし非推奨とのこと)

ステンレス製の方はチタンコーティングの有無によらず水洗い可と記載があります。

 

刃の特徴としては、G1の刃の方が微粉が少ない反面、(極) 細挽きが苦手 (G1Sよりも遅い)。

一方、G1Sの刃の方は (極) 細引きが短時間で挽ける反面、中~粗挽きでも微粉がやや多めです。(G1の刃に比べたらの話で、ポーレックスよりは微粉は少ないです)

 

刃以外にも挽き目を揃える仕組みが内蔵されていて、下の図に示してあるように二つの金属製ベアリングで軸をしっかり固定しているのも特徴です。

簡単に言えば軸がガタガタ動きません。(ポーレックスは手で触るとガタつくのが分かりますが、価格帯が違うので仕方ないかも...)

下の左図のオレンジ色の枠の部分がベアリング、それぞれに対応するのが右側の上下の写真で、共に日本製でよく見ると“JAPAN” の文字が見えます。(中国では水洗いしたい人向けに、オプションでセラミック製ベアリングも用意されています)

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※左側の断面図はタオバオのTIMEMORE直営店の製品説明から引用しています。

 

なお、粒度調整を含めこの辺の機構で特許が取得されていて、製品説明には下記の特許が引用されています。(リンクは英文翻訳です)

 

CN205795545U - Manual bean grinder - Google Patents

 

挽き目についてはTIMEMOREの目盛りでいうと6~12が (極) 細挽きの範囲になりますが、実際にG1で6~9のレンジは挽ける速度が遅く、頻繁に使うのには向いていないと感じました。(お試しならいいですが...)

私の用途では6~9のレンジは、挽き目が細か過ぎるので使っていませんが...

 

ちなみに私の使用している直火式エスプレッソメーカーは圧力が約4気圧までかけられるので、実際に3~4気圧程度の圧力がかかるように挽き目を調整しています。

そのぐらいの圧力をかけようとすると、このG1で10~12ぐらいの目盛りで豆を挽くのがちょうど良いようです。

 

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モカエキスプレスのような一般的な直火式エスプレッソメーカーであれば、1~2気圧ほどしか圧力がかけられないので、挽き目はもっと粗いものを使用することになります。

ハンドドリップであれば、さらに粗い挽き目 (G1でだいたい15~) を使用します。

そのため、機械式エスプレッソ、もしくはそれに近い高圧でコーヒー抽出しないのであれば、たいていはG1の方が快適に使えるはずです

 

しかしながら、G1の目盛りで10~12に相当する範囲の使用ではG1Sの方がより早く豆を挽ける () メリットは残ります。 (抽出圧力のかかり具合からG1Sだと目盛り14~16程度に相当)

 

ただしG1Sの方が早く挽けますが、その分手に感じる負荷はやや増加します。

G1の方は挽くのに少し時間がかかりますが軽快に挽ける印象で、自動車のギアに例えたら、G1がローギア、G1Sが少しハイギアみたいな感じです。

楽に挽くため、G1Sでは挽くときに本体を傾けて臼に入る豆の量をコントロールしながら挽いています。

 

私の場合は、挽ける速度抽出時の圧力調整という2つ観点で、G1とG1Sのどちらが使い易いのかを探っていて、もう少し使ってみて傾向が見えたら追記しようと思います。▼次の記事を追記しました。

TIMEMORE コーヒーミル|エスプレッソ向けとハンドドリップ向けの違いを比較検証!【タイムモア】

 

 サイズ、握り心地、重さについて (ポーレックスとも比較してみる)

写真を見てもらえばわかるように、高さはポーレックスよりもG1はの方がやや低く、太さ的にはG1の方がやや角ばっているので、直径がやや太く感じます。(内部の空間の直径はほぼ一緒なんですが...)

 

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正面からみたところ(左がポーレックス、右がTIMEMOREのG1)

G1の高さは168mmです。

 

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上部の蓋を取って上から見たところ (左がポーレックス、右がTIMEMOREのG1)

G1の空洞部分の直径は47mmです。

 

G1の方が手の小さい人には持ちにくく感じるかもしれませんが、G1は刃の切れ味がかなりよいため、豆を挽く際に実際に手にかかる負荷はポーレックスよりもだいぶ小さく感じます。(豆の焙煎度がだんだんと浅くなってくるとその差が顕著になってきます)

そのため、G1の方は豆を挽く際に本体を握る力はそれほど必要がありません。(ここの違いは大きい)

 

また、G1の方は角ばっているのを利用して、うまく手にフィットするような角度を見つけると、持つのはより楽になります。

そのため、握り心地をトータルで考えるとG1の方が好きです。(実際に挽いてみると疲れ難いですから...)

 重さに関しては、G1が約560gで、ポーレックスが約275gと重さが倍ほど異なります。

 

一度に挽ける豆の量はG1が約25gで、ポーレックスが約30gでポーレックスの方がやや多めです。

私の場合、マキネッタでいうと一度に使用する量はモカエキスプレスの3cupで約20gカミラで約17gハンドドリップでは約15gなので、G1で十分に足りています。

 

携帯性については、G1の方は重さがペットボトル一本分ほどありますので、携帯できないことはないですが、持ち運びする用途にそれほど向いているとは言えません。

携帯性が気になる方はサイズがより小さい同社の “Nano” シリーズも検討された方が良いと思います。(Nanoは一度に挽ける量がこちらは約15gに減りますが、豆を挽く基本性能はG1シリーズと同等です。ちなみにNanoシリーズの重量は約360gで、G1よりは軽いですが、ポーレックスよりは重いです)

 

ちなみに下の写真がG1とNanoを並べた写真です。(タオバオのTIMEMORE直営店の製品説明の資料からの引用です)

サイズ感のご参考に。

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>> Timemore Nano コーヒーグラインダー (Amazonで見る)

 

 

 刃の交換にはトルクス型ドライバーが必要

TIMEMORE製品が既にレビューされている動画やサイトも色々ありますので、ここでは不足している点を挙げておきます。

例えば下記のようなYoutube動画があります (製品が同社のNanoシリーズですが、ほとんど同じです)


動画で解説! 「TIMEMORE コーヒーグラインダー NANO & NANOs」 その1 「挽き具合、清掃、分解、組立」編〔#242〕

 

で、何が不足しているのかというと、13:50~ぐらいのところからの補足です。

 

実はもっと分解できます。

 

下記のねじを外すんですが、これは少し特殊な種類のねじです。

トルクスねじと呼ばれるねじで、通常の+ネジよりもネジ山が壊れにくいメリットがあります。(上位グレードらしく細かいところにも気を使っています)

 

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しかし、このねじを外すためには下記のようなトルクス型のドライバーが必要で、このねじを外さないと臼刃の交換も下側のベアリングの交換もできません。(説明書にサイズの記載がありませんが、T8のサイズ (サイズはお店に確認済み) が必要です。私はこのドライバーを使用して臼刃の交換をしました)

 

 

臼刃の外側の刃を本体から取り外してきっちりメンテナンスをしたい人も、このドライバーを持っていた方がよいでしょう。

ポーレックスよりもパーツは多いので、バラして清掃しようとすると、G1の方がやや大変です。

この点は慣れが必要かもしれません... (私は慣れました...15分くらいで掃除できます)

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初めのうちはこまめに上のようにバラして掃除していましたが、実際は大して汚れているようには見えません。

現状では分解掃除の頻度の目安は、何か擦れるような音が鳴りだしたときにしています。(臼刃周りの未分解のままではブラシの届かない場所に粉が溜まってくるとそうなるようです)

これは普段細かい粒度で挽いている方が汚れる頻度は高そうです。(細かい粒度で挽いているG1Sと粗い粒度で挽いているCとの比較から)

具体的に私の使用例で言えば、G1Sの方は2~3ヵ月に一度くらいの頻度です。(Cの方は半年ほどたって一度分解掃除しただけ)

 

 普段の手入れ (メンテナンス)

タイムモア G1やCの普段のメンテナンスについて下記の記事にまとめました。

普段はブラシでの掃除が中心で、上記のような分解はしていません。

 

 

 切れ味は当然、質感やデザインまで求めるか?

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セラミック刃のミルよりも切れ味のよい高級なミルを探している方にとって、TIMEMOREのG1シリーズはきっとその要求を満たしてくれるミルだと思います。

コーヒーを味わうだけでなく、豆を挽くところから手に伝わってくる感触や漂ってくる香りを、ゆとりをもって楽しめています。(コーヒーの香りが最も放たれるのが焙煎豆を挽いた瞬間で、むしろ挽きたてのこの香りの方がコーヒーよりも好きかもしれません...)

 

また、好みも入ってくるとは思いますが、その質感もTIMEMORE G1シリーズはかなり高く、機能面以外にもデザイン面からも検討する価値ありです。

一方、メンテナンス性に関しては部品点数の少ないポーレックスのようなシンプルな製品にはやや劣ります。(ただし、普段のメンテナンスではそれほど違いは生じないと思います...)

 

以上のような点をトータルで考えて、セラミックス刃のミルの切れ味に不満を持っている方や、ミルの質感やデザインにこだわる方には、TIMEMOREのG1シリーズは是非おススメしたいミルです。

 

 

G1SはAmazonにしかないかもしれません...

 

また、G1シリーズの携帯性に懸念がある場合、下記のTIMEMOREのNanoシリーズも候補になると思います。(ただし、Nanoシリーズの一度に豆を挽ける量は15g程度で、エスプレッソのダブル、カミラやモカエキ3cupにはやや不足と思います → その場合は20g挽ける同社のSLIM (S) がおススメです (特にSタイプを検討の場合))

 

【どちらが模倣?】タイムモア SLIM (スリム) vs ザッセンハウス Barista Pro【手挽きコーヒーミル】 - エンジニアの中国ブログ

 

刃の形状と素材はG1シリーズと同じなので、"ノーマル” にするか “S” にするかはG1シリーズと同じ基準で判断できます。

ステンレス製のノーマルの刃の方にはチタンコーティングがありませんが、豆を挽く基本性能は同様です。(Cのチタンコーティング無しのノーマル刃で確認済み (もしかしたら耐久性では違いがでるかもしれませんが...))

 

サイズ以外に折り畳み式のハンドルなど、デザインもG1とは異なっていますので、デザインも決め手にしてもいいのかなと思います。

 

 

こちらがエスプレッソ向けNano (S) です。

 

上記では触れていませんでしたが、セラミックス製の刃を使用したポーレックスのようなミルとG1シリーズやNanoシリーズはそもそも価格がぜんぜん違います

そのためTIMEMOREの方が切れ味がいいとか、質感が高いとかはある意味当然といえば当然で...

そんなとき、価格を抑えながらも上位モデルのG1とほぼ同等の切れ味をもったTIMEMORE Chestnut "C" (TIMEMORE "C")という製品があります。(中国語名称:栗子 C)

 

 "C" は過剰な機能・材料を省き、残すべきところ (切れ味) を残して価格を抑えたエントリーモデルです。

クルミの木や金属の代わりに樹脂部品が増えましたが、臼刃は上位モデルと同一で、粒度を揃えるためのベアリング機構も同様に備えています

ちなみに後日 "C" も購入しましたので切れ味は確認済みです (ハンドドリップ用に使っています。G1と同じくエスプレッソにはそれほど向いているとは思えませんが、モカエキスプレスのようなマキネッタであればOKです。一度に挽ける豆の量も約20gでNanoよりも多いです)

下記はそのタイムモアのCについての記事です。興味が湧いた方はどうぞご覧ください!

【レビュー】タイムモアC 手挽きコーヒーミル | 質実剛健なエントリーモデル - 現地採用エンジニアの中国ブログ

 

 

以上、TIMEMOREのコーヒーミルのレビューでした。

長くなってしまいましたが、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

以降では本ブログのコーヒー関係の記事を紹介しています。よろしければご覧ください!

 

下記はお気に入りの直火式エスプレッソメーカーのKamira (カミラ) についての記事です。クレマを上手くつくるにはコーヒーミルでの粒度調整は非常に重要です。

 

下記はカミラのフィルターホルダーへのコーヒーの充填性を改善するために、なんちゃってファンネルをつくった話です。

 

下記は、ロブスタ種のコーヒー豆を使用したときのクレマのつくり易さを、直火式エスプレッソメーカー (マキネッタ) であるカミラで検証した話です。

 

下記の記事では自分なりの手動コーヒーミルの使い方を紹介しています。焙煎したてのコーヒー豆を自分で挽くのは、一番コーヒー豆の香りを楽しめる瞬間だと思います。

 

下記はタイムモアのミルのハンドドリップ用とエスプレッソ用の刃の違いを検証した記事です。ここではタイムモアのG1とG1Sで比較していますが、他のモデルと刃の形状は同一なので、傾向は他のモデルにも当てはまると思います。

 

下記の記事はタイムモアのコーヒーミルのエントリーモデル、タイムモアCについての記事です。ハンドドリップ用に使っています。

 

下記はタイムモアSLIMという手動コーヒーミルについての記事で、中国の新興企業であるタイムモアのミルを、ドイツの老舗ザッセンハウスが (うっかり?) パクってしまったという話です。

 

下記は、タイムモアの手挽きコーヒーミルの普段のメンテナンスについての記事です。普段はほとんどブラシを使った掃き掃除しかしてないです...

 

下記はTIMEMOREのコーヒーミルの電動化を試してみた記事です。邪道とは思っていたのですが、勢いでテストしてみました!

 

下記は自宅焙煎を始めた頃の話です。初めから片手鍋に出会っていればとも思いますが、懐かしい思い出です。

 

下記は片手鍋に出会う前の記事で、焙煎器具として煎り上手や手網を比較した記事です。しかし、現在、片手鍋が一番気に入っています

 

下記は、コーヒーの焙煎用器具として片手鍋を初めて知った話です。ずいぶん遠回りしてしまいました...まさに灯台下暗しでした...自宅焙煎に興味のある方は是非ご覧ください!

 

下記の記事で紹介している片手鍋が現在焙煎に使用しているもので、上記の記事で紹介している片手鍋よりも鍋底が薄いタイプです。(価格も安いです)

 

下記ではあっさりが特徴と言われる雲南コーヒーを紹介しています。現在、お気に入りのコーヒー銘柄です。

 

下記はちょっと毛色が異なりますが、中国語のコーヒー用語をまとめました。