エンジニアの中国ブログ

中国の広東省在住、現地企業勤務のエンジニアです。中国生活で体験したことや趣味の話を中心に発信していきます!

Duolingoの中国語に再挑戦、今度は5周目まで完全制覇、そして...|最も使用されている語学アプリ

この記事では語学アプリのDuolingo (デュオリンゴ) を紹介します。 以前に下記の記事で、気に入っていた中国語学習アプリ " HelloChinese - 公式サイト " の次のステップとして使えそうな勉強アプリを探しているという話をしました。 上の記事で紹介したChin…

【保存版】中国語の革靴関係の用語|種類・デザイン・製法など

今回は、靴関係の用語の中国語を勉強がてらまとめてみました。(まとまっている適当なサイトも見当たらなかったので...) 先日、淘宝 (タオバオ) で靴ケア用品を買おうと思い、それらの中国語訳を調べていたのですが、靴関係の用語がまとまった適当なウェブサ…

【ブログ運営】開設から21か月の振り返りと今後の方針【初の月間10000PV到達】

当ブログのアクセスが累積10,0000PVに達したところで記事にしようと思っていたんですが、ちょうど今は時間もあるので、ブログ運営について記事にしておきたいと思います。 ちなみに、月平均で3記事未満という超スローペースで運営しているブログですが、着実…

【実験】マキネッタでクレマをつくるのに、ロブスタ種が効果的であるのか確かめてみた!【マニア向け】

深センの自家焙煎の喫茶店で飲んだエスプレッソ 今回の記事では、ロブスタ種 (ロブスタコーヒーノキ) のコーヒー豆でエスプレッソを淹れる際の、コーヒー表面にできるクレマ (細かく乳化した泡) のつくり易さ (もしくは安定性) を検証してみました。(マニア…

【中国語勉強アプリ7選】脱初心者!次のステップにふさわしいアプリを探索中【無料+有料】

この記事では中国語の完全初心者を脱した後、次のステップで取り組むのにどんな勉強アプリが良さそうか、比較的人気のあるアプリを色々と検証した結果をレビューします。(本ブログの管理人である私の実体験です) 今回検証したアプリは合計で7つです。(一部有…

【メンテナンス】TIMEMORE (タイムモア) 手動コーヒーミルの普段の手入れ・掃除

※本記事ではTIMEMORE (タイムモア) のコーヒーミルの日常メンテナンス・ 掃除について紹介します。 今回はコーヒーミル関連の記事です。(この辺を検索して読んでくれる方は、本ブログとしては多いので...) これまでに下記の記事でTIMEMORE (タイムモア) 製の…

【作業性向上】直火式エスプレッソメーカー "Kamira (カミラ)" のファンネル

今回は、先日、下記の記事で紹介させて直火式エスプレッソメーカーのKamira (カミラ) に関する記事です。 特にコーヒー豆をフィルターホルダーに充填 (ドーシング) する際の作業性改善がテーマです。 前回の記事のカミラをカッコいいと言ってくれる方もいら…

【VPN不要】中国で規制されているYahoo検索を簡単に使用する方法【2020年1月現在】

中国では、2018年頃からVPN接続しないとYahoo検索が使用できない状況が続いています。(Yahoo Japanのポータルサイトでの検索を指しています) また、頼りのVPN接続に関しては、昨年の秋以降、軽快に使えない日も増えてきた感じもあります。(接続し難かったり…

【手鍋焙煎2.0】片手鍋にも良し悪しがある!選択のポイントは?【コーヒーの自宅焙煎】

前回、自宅用のコーヒー焙煎器具として片手鍋が一番!という内容の下記の記事を書きました。その片手鍋も使っているうちに課題が見えてきたので、今回はその課題と解決方法について書きたいと思います。 結論を先に言いますと、前回の鍋の蓋部分はそのまま流…

【保存版】中国語のややマニアックなコーヒー用語

2020年の1記事目になりますが、趣味のコーヒーと中国語の勉強を兼ねて、またまた中国語のコーヒー用語をまとめてみました。 今回は、前回よりもややマニアックな中国語のコーヒー用語を集めました。(下記は前回の記事) なお、ややマニアックなコーヒー用語な…

【中国で宿泊】中国には外国人が宿泊できないホテルがある!【ビジネスホテルは要注意】

先日、中国で働き始めてから初めて宿泊出張に行ってきたので、その時に気付いたことを記録がてら、記事にしておこうと思います。 宿泊出張といっても中国人の同僚二人との出張でして、まだ一人で出張なり長距離移動などはしたことがないです... (まだまだそ…

【手鍋焙煎】自宅用焙煎器具、コーヒー屋さんのおススメは蓋付き片手鍋だった!【灯台下暗し】

今回は自宅用のコーヒー焙煎器具に関する下記の記事の続きです。 前回から残された課題であった焙煎量のスケールアップについて一応の答えを見出したので、ご参考までに報告します。(下の方に前回の記事のまとめも記載しました) 先に答えを言ってしまいます…